日本:カリキュラムと Eco Heroes
これは授業計画のための教師向けの参考資料であり、公式な対応表ではありません。Eco Heroes はどの教育当局による審査・承認・認定も受けていません。必ず学校に適用される最新の公式文書を確認してください。
項目数:19
- 枠組み
- 学習指導要領(小学校・中学校:平成29年告示/高等学校:平成30年告示)
- 法的根拠
- 小学校学習指導要領・中学校学習指導要領(平成29年3月告示)、高等学校学習指導要領(平成30年3月告示)、文部科学省
- 年
- 2017
持続可能性の扱われ方
2017年の改訂以降、すべての学習指導要領の前文は、一人一人の児童生徒が「持続可能な社会の創り手」となることができるようにすることが求められると述べており、第1章(総則)は、「持続可能な社会の創り手となることが期待される」子どもたちの「生きる力」を育むことを目指している。文部科学省は、これらの前文と総則の記述を、教育課程におけるESDの中核的な記述として挙げている。持続可能性に関する内容は、理科、社会科、家庭科、道徳科、総合的な学習の時間によって担われており、探究課題の例には、国際理解、情報、環境、福祉・健康が含まれる。
| 学校段階 | 年齢 | Eco Heroes の年齢層 |
|---|---|---|
| 小学校 | 6–12 |
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| 中学校 | 12–15 |
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| 高等学校 | 15–18 |
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| 教科・領域 | カリキュラム項目 | 目標 | 年齢 | 授業プランでの扱い | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前文小学校・中学校・高等学校 | 持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる。 コード: 前文 | 17の目標すべて |
| 17の目標すべてについて、これらの年齢層ごとに授業プランがあります。例:
| 公式資料 ↗ |
| 第1章 総則小学校・中学校 | 豊かな創造性を備え持続可能な社会の創り手となることが期待される児童(生徒)に,生きる力を育むことを目指す コード: 総則 第1の3 | 17の目標すべて |
| 17の目標すべてについて、これらの年齢層ごとに授業プランがあります。例:
| 公式資料 ↗ |
| 理科(第5学年)小学校 | B(4) 天気の変化 コード: 第5学年 B(4) |
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| 公式資料 ↗ |
| 理科(第6学年)小学校 | A(4) 電気の利用 コード: 第6学年 A(4) |
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| 公式資料 ↗ |
| 理科(第6学年)小学校 | B(3) 生物と環境(人と環境を含む) コード: 第6学年 B(3) |
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| 公式資料 ↗ |
| 理科(指導計画の作成と内容の取扱い)小学校 | 生命を尊重し,自然環境の保全に寄与する態度を養うこと コード: 第3 2(3)(4) |
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| 公式資料 ↗ |
| 社会(第4学年)小学校 | 内容(2) 人々の健康や生活環境を支える事業:飲料水,電気,ガスの「安全で安定的」な供給,廃棄物の「衛生的な処理」 コード: 第4学年 内容(2) |
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| 公式資料 ↗ | |
| 社会(第5学年)小学校 | 我が国の国土の自然環境と国民生活との関連(自然災害,森林,公害の防止) コード: 第5学年 内容(5) |
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| 公式資料 ↗ |
| 社会(第6学年)小学校 | グローバル化する世界と日本の役割(国際交流の果たす役割を考え…) コード: 第6学年 内容(3) |
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| 公式資料 ↗ |
| 家庭(第5・6学年)小学校 | C 消費生活・環境 (2) 環境に配慮した生活 — ア 身近な環境との関わり,物の使い方/イ 環境に配慮した物の使い方の工夫 コード: C(2) |
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| 公式資料 ↗ | |
| 家庭(第5・6学年)小学校 | C 消費生活・環境 (1) 物や金銭の使い方と買物 — 買物の仕組みや消費者の役割,物や金銭の大切さ,計画的な使い方 コード: C(1) |
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| 公式資料 ↗ |
| 特別の教科 道徳小学校 | D 自然愛護 — (18)[第1・2学年]身近な自然に親しみ,動植物に優しい心で接すること/(19)[第3・4学年]自然のすばらしさや不思議さを感じ取り,自然や動植物を大切にすること コード: D 自然愛護 (18)(19) |
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| 公式資料 ↗ |
| 特別の教科 道徳小学校 | D 自然愛護 (20)[第5・6学年]自然の偉大さを知り,自然環境を大切にすること コード: D 自然愛護 (20) |
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| 公式資料 ↗ |
| 特別の教科 道徳小学校 | C 国際理解,国際親善 (18)[第5・6学年]他国の人々や文化について理解し,日本人としての自覚をもって国際親善に努めること コード: C 国際理解,国際親善 (18) |
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| 公式資料 ↗ |
| 総合的な学習の時間小学校 | 目標を実現するにふさわしい探究課題…例えば,国際理解,情報,環境,福祉・健康などの現代的な諸課題に対応する横断的・総合的な課題… コード: 第5章 第2の3(5)(解説 第3章第3節) | 17の目標すべて |
| 17の目標すべてについて、これらの年齢層ごとに授業プランがあります。例:
| 公式資料 ↗ |
| 理科 第1分野中学校 | (7) 科学技術と人間 — エネルギーとエネルギー資源/自然環境の保全と科学技術の利用 コード: 第1分野 (7) |
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| 公式資料 ↗ |
| 理科 第2分野中学校 | (7) 自然と人間 — 自然界のつり合い/自然環境の調査と環境保全/地域の自然災害 コード: 第2分野 (7) |
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| 公式資料 ↗ |
| 社会 公民的分野中学校 | D 私たちと国際社会の諸課題 (1) 世界平和と人類の福祉の増大 コード: 公民的分野 D(1) |
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| 公式資料 ↗ |
| 社会 公民的分野中学校 | D 私たちと国際社会の諸課題 (2) よりよい社会を目指して コード: 公民的分野 D(2) |
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| 公式資料 ↗ |
出典
- 学習指導要領におけるESD関連の記述 — 文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)
- 平成29・30・31年改訂学習指導要領(本文、解説) — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示) — 文部科学省
- 小学校学習指導要領 英訳(仮訳)前文 / Preamble — 文部科学省
- 小学校学習指導要領 英訳(仮訳)理科 / Science — 文部科学省
- 中学校学習指導要領 英訳(仮訳)理科 / Science — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編 — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編 — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 家庭編 — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 総合的な学習の時間編 — 文部科学省
- 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 特別の教科 道徳編 — 文部科学省
- 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編 — 文部科学省
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