Eco HeroesEco Heroes
SDGs目標12 · つくる責任 つかう責任 SDGs目標1を無料で読む →

SDGs目標12 · つくる責任 つかう責任

毎年10億トンを超える食べ物が捨てられています。

Eco Heroesは、この事実を8歳の子どもの心にも残る物語にしました。SDGsライブラリー全17巻の第12巻、『一本の鶏もも』です。

ターゲットをわかりやすく

国連が約束したこと

ターゲット12.3

2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる。

消費レベルでの廃棄を半分にするということは、工場やお店だけでなく、すべての家庭の台所、すべてのお弁当箱までがこのターゲットの対象だということです。

ターゲット12.5:廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。電子ごみだけでも年間6500万トンに達し、正式にリサイクルされているのは4分の1にも届きません。

なぜ大切なのか

物語の背景にある数字

10.5億トン
消費者が毎年捨てている食べ物 お店に並ぶ前に失われる食べ物と合わせると、世界の温室効果ガス排出量の最大10%を占めています。

出典:持続可能な開発目標(SDGs)報告2026(UN DESA)。数値は2026年7月発表のものです。

物語

一本の鶏もも

『一本の鶏もも』(SDGs目標12)の表紙

一本の鶏もも

文:David Fernández Sifres(Premio Barco de Vapor) 絵:Rebeca Luciani

Eco Heroes SDGsライブラリー全17巻の第12巻。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一つひとつに、1冊ずつ絵本を用意しています。Eco Heroesのどのプランでも読むことができ(ご家庭向けは年79ユーロから)、すべてのプランで最初の1か月は無料です。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、カタルーニャ語で刊行しています。

教室や家庭で

話し合ってみよう、やってみよう

話し合う

読み終えたら、この問いかけを

「先週捨てたもののなかに、食べられたもの、直せたもの、だれかにゆずれたものはあったかな?」

やってみよう:15分

ごみ箱探偵になろう

お昼ごはんのあと、残ったものを「食べられた」「堆肥にできる」「本当のごみ」に分けます。それぞれの量を数えるか重さを量り、来週の目標を1つ決めましょう。

17の目標、17の物語

SDGsの目標ごとに、絵本と事実とアクティビティを用意しています。SDGs目標1はいつでも無料。ほかの巻は、ご家庭向け、学校向け、ホテル向けのプランで読めるようになります。

プランを見る →