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SDGs目標13 · 気候変動に具体的な対策を SDGs目標1を無料で読む →

SDGs目標13 · 気候変動に具体的な対策を

地球はすでに1.43℃暖かくなっています。

Eco Heroesは、この事実を8歳の子どもの心にも残る物語にしました。SDGsライブラリー全17巻の第13巻、『彼の名はマーフィー!』です。

ターゲットをわかりやすく

国連が約束したこと

ターゲット13.1

全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

強靱性(レジリエンス)とは、備えができていること。早期警報、より安全な建物、そして洪水や熱波、嵐が来たときにどう動けばいいかを知っている地域社会のことです。

ターゲット13.3は教育についてのターゲットです。気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。その第一歩は、教室から始まります。

なぜ大切なのか

物語の背景にある数字

1.43℃
2025年の気温上昇(産業革命前との比較) 2025年は観測史上2番目か3番目に暑い年となりました。そして今、災害の影響を受ける人は年間およそ1億2300万人にのぼります。

出典:持続可能な開発目標(SDGs)報告2026(UN DESA)。数値は2026年7月発表のものです。

物語

彼の名はマーフィー!

『彼の名はマーフィー!』(SDGs目標13)の表紙

彼の名はマーフィー!

文:David Fernández Sifres(Premio Barco de Vapor) 絵:María Pascual de la Torre

Eco Heroes SDGsライブラリー全17巻の第13巻。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一つひとつに、1冊ずつ絵本を用意しています。Eco Heroesのどのプランでも読むことができ(ご家庭向けは年79ユーロから)、すべてのプランで最初の1か月は無料です。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、カタルーニャ語で刊行しています。

教室や家庭で

話し合ってみよう、やってみよう

話し合う

読み終えたら、この問いかけを

「きみの住んでいるところでは、どんな異常気象が起こりそうかな。そのとき、まず助けが必要なのはだれだろう?」

やってみよう:15分

防災プランをつくろう

嵐や洪水、熱波が来たときのために、集合場所、連絡する相手、持ち出すもの3つを、みんなで1枚の紙にまとめましょう。全員の目に入る場所に貼っておきます。

17の目標、17の物語

SDGsの目標ごとに、絵本と事実とアクティビティを用意しています。SDGs目標1はいつでも無料。ほかの巻は、ご家庭向け、学校向け、ホテル向けのプランで読めるようになります。

プランを見る →