Eco HeroesEco Heroes
SDGs目標2 · 飢餓をゼロに SDGs目標1を無料で読む →

SDGs目標2 · 飢餓をゼロに

世界の13人に1人が、十分な食べ物を得られていません。

Eco Heroesは、この事実を8歳の子どもの心にも残る物語にしました。SDGsライブラリー全17巻の第2巻、『貧者の銀行家』です。

ターゲットをわかりやすく

国連が約束したこと

ターゲット2.1

2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

約束は「量が足りること」だけではありません。食べ物は安全で栄養があり、豊作の年だけでなく一年中手に入るものでなければなりません。

ターゲット2.2はさらに踏み込み、あらゆる形態の栄養不良をなくすことを求めています。5歳未満の子どもの発育阻害の割合は26.4%から23.2%に下がり、影響を受ける子どもは3020万人減りました。それでも、ゼロにはまだほど遠い状況です。

なぜ大切なのか

物語の背景にある数字

6.45億人
2025年に慢性的な栄養不足だった人 世界の人口の7.8%にあたります。およそ13人に1人が、来る日も来る日も十分に食べられていないのです。

出典:持続可能な開発目標(SDGs)報告2026(UN DESA)。数値は2026年7月発表のものです。

物語

貧者の銀行家

『貧者の銀行家』(SDGs目標2)の表紙

貧者の銀行家

文:Ricardo Alcántara(Premio Lazarillo) 絵:Julie Dufour

Eco Heroes SDGsライブラリー全17巻の第2巻。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一つひとつに、1冊ずつ絵本を用意しています。Eco Heroesのどのプランでも読むことができ(ご家庭向けは年79ユーロから)、すべてのプランで最初の1か月は無料です。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、カタルーニャ語で刊行しています。

教室や家庭で

話し合ってみよう、やってみよう

話し合う

読み終えたら、この問いかけを

「最後に食べたものは、どこから来たのかな。お皿に届くまでに、何人の人が働いてくれたと思う?」

やってみよう:15分

ひと皿の食事を畑までたどろう

今日のお昼ごはんを選び、材料をすべて書き出して、それぞれがどこで育てられたか予想してみましょう。そのあと、干ばつ、道路の通行止め、急な値上がりなど、途中のどこか1か所が途切れたらその食事はどうなるか、話し合いましょう。

17の目標、17の物語

SDGsの目標ごとに、絵本と事実とアクティビティを用意しています。SDGs目標1はいつでも無料。ほかの巻は、ご家庭向け、学校向け、ホテル向けのプランで読めるようになります。

プランを見る →